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登米市の紹介

登米市は宮城県北部に位置した東北でも有数の穀倉地帯です。
気候風土に恵まれており、米の全国食味ランキングでも常に特A地域に入っています。また宮城の明治村と言われる登米町や渡り鳥の飛来地で有名な伊豆沼・内沼などもあり観光も楽しめる町です。登米インターもでき交通の便も良くなりました。機会があれば是非いらして下さい!

登米市 アクセスマップ

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登米市マップ
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登米市紹介

・石越町   ・東和町   ・中田町

・迫町    ・南方町   ・登米町

・米山町   ・豊里町   ・津山町

登米市の紹介(迫地区)

迫地区

伊豆沼・内沼(ラムサール条約登録湿地)

本州初のラムサール条約登録湿地である伊豆沼・内沼は、日本一の渡り鳥の飛来地です。日本に来るガンの約80%はここにやってきて冬をこします。近くにあるサンクチュアリセンター(野鳥館・淡水魚館・昆虫館)農家直売所なども楽しめ、渡り鳥がやって来る冬には優雅で神秘的な自然の雄大さに出会えます。


長沼

周囲約24Kmある長沼は県内最大の湖沼であり、国際レースも可能な長沼漕艇場を有しています。近くにはオランダ風車が目をひく長沼フードピア公園・ふるさと物産館・キャンプ場・長沼温泉ヴィーナスの湯などがあり自然にふれあうことが出来ます。おすすめは夏おこなわれる「はすまつり」や「花火大会」をみながら飲む地ビール(伊達政宗麦酒)です。あまり歓迎されていませんが県内一のブラックバスの釣場としても有名です。

登米市の紹介(米山地区)

米山地区

平筒沼

四方を自然林に囲まれた平筒沼は遊歩道や観光桟橋が整備され散歩や散策にはピッタリです。区分けされた釣場でヘラブナ釣りをしたり、ふれあい公園で遊んだり、農村文化自然学習館では昔の農村の生活の様子が学習できます。


道の駅「米山」(ふる里センターY・Y)

第三代横綱丸山権太左衛門が目印の道の駅「米山」は地元農産品や加工品などを販売しています。中でも特産のいちごはおすすめです。併設している施設ではそば打ちやパン作りなど体験学習もでき、チューリップまつりやいちご狩り相撲大会など地域のイベントも数多くあり楽しめます。

登米市の紹介(南方地区)

南方地区

大嶽山興福寺(六角堂・観音堂壁画)

明治17年に建てられた六角堂は、六角形の青い屋根に二階建ての土蔵造りで仏堂に洋風建築様式を用いた当時としては斬新な建物です。観音堂外壁に刻まれている色鮮やかな壁画は、中国の漢の時代の親孝行の物語です。子供たちが親を大切にする心を育むために刻まれたそうです。


道の駅みなみかた「もっこりの里」

道の駅みなみかたでは地域農産物や加工品などを販売しています。特産品はもっこりにら・もっこり和牛・もっこり餃子などもっこりと付くユニークなネーミングが特徴です。
併設しているレストラン「野の花」では地元食材を使ったバイキングが楽しめます。


レストラン牛トピア・花菖蒲の郷

レストラン牛トピアでは高級和牛である「仙台牛」のフルコースを堪能できます。他にも南方特産のもっこり和牛のコースもおすすめです。おいしいですよ。
6月下旬〜7月上旬に花菖蒲の郷公園で行われる「みなみかた花菖蒲まつり」は300種類80万本の花菖蒲が咲き誇りとてもきれいです。

登米市の紹介(中田地区)

中田地区

石ノ森章太郎記念館

「仮面ライダー」「サイボーグ009」など多くの名作を生み出した漫画家・石ノ森章太郎氏の記念館です。館内には作品・宝物・愛用品などが展示されており、下積み時代住んでいたトキワ荘の部屋も忠実に再現されています。近くにある生家では幼少時代の落書きや愛蔵書なども展示されており、漫画好きの方だけでなく大人から子供まで楽しめます。


弥勒寺(日本三弥勒)

(写真は現在修復中のため完成しだい掲載します)
日本三弥勒の一つで、弘法大師が弥勒尊の大法を修した寺と言い伝えられています。寺宝である「弥勒佛・大迦葉・阿弥陀」の三尊は33年に一会の御開帳なので、機会があればぜひ見たいですね。


産直なかだ愛菜館・郷土料理「はっと」

地域農産物・加工品などを販売しています。中でも人気なのは登米産ミヤコガネを使用したおもち料理です「あんこ・くるみ・ずんだ」など種類も豊富で愛菜館内で食べれます。
ちかくにある飲食店「あらい」では古くから伝わる登米地方の郷土料理「はっと」が食べれます。「はっと」とは小麦粉をねってのばした生地を一口大にして汁物にして食べる郷土料理です。市内では20軒以上のお店で食べることができ、季節・場所によって様々な味を楽しめます。

登米市の紹介(登米地区)

登米地方

登米町(とよままち)は、かつて登米(とよま)伊達家2万1千石の城下町として、政治・経済・文化の中心として栄え、その頃の武家屋敷や蔵造りの商店が、今も町並みの中に残されています。
また明治時代の初め、水沢県という県の県庁が置かれたことからその当時に建てられた洋風建築がいくつかそのまま残っており「みやぎの明治村」と呼ばれ連日多くの方々が訪れております。

登米地区 - 宮城の明治村MAP

※赤枠の名前をクリックすると解説へジャンプします。
宮城の明治村マップ
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街並み
街並み-1 街並み-2 街並み-3

醤油や味噌の醸造元や歴史資料館など歴史情緒ある建物が数多くあり見所満載です。


教育資料館(国指定重要文化財建造物)
教育資料館

明治21年に建てられた旧登米高等尋常小学校です。
当時の洋風学校建築を代表する建物で NTTドコモのCMにも使われました。月2回位 昔の給食体験(要予約)ができます。


とよま観光物産センター「遠山之里」
遠山之里-1 遠山之里-2 遠山之里-3

観光案内所や地場産品・お土産を売っています。
飲食コーナー「蔵・ら〜」ではいま一押しB級グルメの油麩丼も食べられますよ。


水沢県庁記念館(市指定文化財建造物)
水沢県庁記念館-1 水沢県庁記念館-2

明治5年現在の宮城県北部と岩手県南部が登米県から水沢県となり建てられました。
明治8年まで県庁舎として使用されその後小学校や治安裁判所として使用されました。


春蘭亭(市指定文化財建造物)
春蘭亭-1 春蘭亭-2

400年以上前の武家屋敷 屋敷内に自生する春蘭の花から名付けられたそうです。
庭を散策したり囲炉裏を囲んでのお食事や春蘭茶などが楽しめます。名物のおだんごやずんだ餅もおいしいですよ。


警察資料館(県指定文化財建造物)
警察資料館

明治22年に建てられ昭和46年まで登米警察署として使われていました。
署長室・取調室・留置場の疑似体験やパトカーに乗ったりおまわりさん気分を味わえます。


登米市の紹介(石越地区)

石越地区

チャチャワールドいしこし

緑と花に囲まれたチャチャワールドは市内唯一の遊園地です。
ちびっこ達に人気のアスレチック遊具やレーシングサーキット家族で楽しめる散策コースやピクニック広場などあり大人から子供までアドベンチャー気分で楽しめます。
夏休みやゴールデンウイークなどには人気のキャラクターショーもやっていますよ。

登米市の紹介(東和地区)

東和地区

道の駅林林館.森の茶屋

道の駅林林館.森の茶屋では地域農産物やしいたけ・まいたけなどの特産品を販売しています。それ以外にもだちょう肉を使ったリッチ丼や源氏ボタルアイス・ごんぼアイスなど様々な種類のアイスなどもあり新たな味に出会える楽しさもあります。近くには天然記念物の源氏ボタルの里などがあります。


三滝堂ふれあい公園

大関川の中流にある三滝堂ふれあい公園はキャンプや芋煮会など一年を通して大勢の人が訪れます。流れも緩やかなので小さい子供でも安心して水遊びを楽しめ、公園内にある山の傾斜を利用して作ったすべり台も他とは違うおもしろさがあります。夏場は近隣の山でカブトムシやクワガタムシも採れますよ。

登米市の紹介(豊里地区)

豊里地区

産直がんばる館

産直がんばる館は、陸前豊里駅内に設けられている産直店です。
地元農産物・加工品等を販売しており、特産のつくね芋は栄養価の高い健康野菜です。夏には「YOSAKOI & ねぷた in とよさと」というお祭りを開催しています。ねぷた約20基が練り歩き、県内外からYOSAKOIチームが参加して、多いにもりあがるお祭りです。飛び入り参加もできますよ。

登米市の紹介(津山地区)

津山地区

道の駅津山「もくもくランド」

道の駅津山は地元農産物・加工品だけではなく地元の銘木「津山杉」を使ったさまざまな木工品が販売されています。また併設されている公園も木でできた遊具が多く木のぬくもりがいっぱいの道の駅です。食事処木里口ではおいしい手打ちそばも食べれますよ。


柳津虚空蔵尊(日本三大虚空蔵尊)

日本三大虚空蔵尊のひとつである柳津虚空蔵尊は奥州屈指の霊山・霊場の祈願寺として数多くの人々の信仰を集めています。
また丑年・寅年の神様でもあり境内には各々の像がまつられています。うらてにある奥の院は合格祈願で有名な神様です。370mの険しい山道を登っていかなければなりませんが、参拝することで努力・忍耐の必要さを実感できます。(かなりつらいですよ)


横山不動尊(日本三大不動尊・国指定重要文化財)

日本三大不動尊のひとつである横山不動尊は国指定重要文化財である木造不動明王座像が祀られています。不動明王坐像はおよそ800年前に弘法大師が作ったと言われており今まで一度も人の手が加えられることなく現存しています。また境内にある青銅五重塔やうぐいの生態を観察できることで池自体が天然記念物になっているなど多数の文化財があります。(実物の不動明王坐像は5m位ありかなりの神々しさと迫力がありましたよ。残念ながら撮影はNGでした。拝観したいかたは事前に電話などで連絡して頂ければ可能とのことです。)

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