つや姫は山形でお米の王様コシヒカリを超えるブランド米を目指し、おいしいお米の原点とされる品種、亀の尾を基に10年もの歳月を経て2010年に誕生しました。 大粒で炊きあがりが白く、艶があり、美しいのが特徴で、粘り、甘み、旨みに優れ、お米の王様コシヒカリを上回る美味しさともいわれています。そのため、ごはんそのものが主役で、あっさりとしたおかずが相性抜群です。また、冷めても硬くなりにくいことから、お弁当やおにぎりにも最適です。 「白いごはん」が大好きな方に届けたい、近年人気のお米となっています。 日本有数の米どころ、宮城県の中でも、登米市は北上川水系の清らかな水と肥沃な土壌に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域で環境保全型農業(化学農薬や肥料使用を減らし、土づくりやアイガモ農法などで環境と調和した米づくり)を大規模推進し、環境保全米の発祥の地としても知られています。登米市管内ではメダカが泳ぐ綺麗な田んぼを目指し、水田の9割以上が循環型農業(化学肥料・農薬の削減を行った、農作物の残渣、稲わら、もみ殻と畜産農家との連携により、家畜の排せつ物等を有機肥料として地域内で循環させることで、地力の向上と水質汚染や地球温暖化の防止を目指す持続可能な農業)で安心・安全な米を生産する、特別栽培米基準の環境保全米に転換されています。 その土地の力と、古くから伝わる生産者の丁寧な栽培管理によって生まれるつや姫は一粒一粒の粒感、旨みが際立ち、軽やかな甘みが広がります。 白米の本当の美味しさがわかる、お米が主役のつや姫を農家直送でお届けいたします。


