ごとう農産

R7年産 宮城登米産つきあかり 白米5kg

価格: ¥4,200 (税込)
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つきあかりはどんなお米?

〇誕生 名前の由来
2016年に新潟県で生まれた、早生品種です。
炊きあがりが、艶やかで輝いていることからこの名前がつきました。
多収で栽培がしやすい品種として全国で栽培拡大しています。
〇特徴・食味
1.大粒で食べ応えがあり、極良食味
2.長時間保温時の美味しさの持続性に優れ、また冷めても美味しい
3.程よい粘りと軽やかな口当たり
4.炊飯後の艶、粒たちがよくしっかりとした甘み
しっかり噛みしめても粘りが強すぎないため、和食はもちろん、大粒の食感をいかしたチャーハンなどの中華、カレーライス、洋食にもよく合います。
和食
チャーハン
カレー
パエリア
しっかりした食べ応えと、程よい甘みと粘り気
さっぱり感も欲しい方にお勧め

他のお米と比較して

〇コシヒカリと比べると
香り、炊飯直後の旨み、長時間保温後も美味しさの持続性に優れ、冷めた後の旨みとも評価はつきあかりの方が高くつきあかり>コシヒカリ)、なめらかさ、粘り同等(つきあかり=コシヒカリ
〇ひとめぼれ、つや姫と比べると、程よい粘りと軽やかな口当たりが魅力
あっさり感ともっちり感のバランスが◎

栽培産地 登米市について

日本有数の米どころ、宮城県の中でも、登米市は北上川水系の清らかな水と肥沃な土壌に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域で環境保全型農業(化学農薬や肥料使用を減らし、土づくりやアイガモ農法などで環境と調和した米づくり)を大規模推進し、環境保全米の発祥の地としても知られています。
登米市管内ではメダカが泳ぐ綺麗な田んぼを目指し、水田の9割以上が循環型農業(化学肥料・農薬の削減を行った、農作物の残渣、稲わら、もみ殻と畜産農家との連携により、家畜の排せつ物等を有機肥料として地域内で循環させることで、地力の向上と水質汚染や地球温暖化の防止を目指す持続可能な農業)安心・安全な米を生産する、特別栽培米基準の環境保全米に転換されています。
その土地の力と、古くから伝わる生産者の丁寧な栽培管理によって生まれるつきあかりは大粒でコシヒカリにも負けない美味しさを誇っています。
程よい粘りと、優しい甘さ、持続性に優れた、極良食味のつきあかりを農家直送でお届けします。
保管
玄米は低温倉庫(13°C)に設定し、
お米に最適な温度で保管をしています。
設備
色彩選別機を使用し、一等米の基準になる
ように調整しています(玄米食の方にも◎)

※一等米は籾や異物が0なわけではありません
籾0.3%以下 異物(石等)0.2%以下 被害粒7%以下
ごとう農産では美味しい新鮮な白米を食べていただくために
精米後3日以内のお米を発送しています!
※お米は生鮮食品のため、到着後すぐ段ボール開封をお願いします。
・保管期限
お米は精米後 春夏は2週間~1か月 秋冬は1か月~2か月程度
玄米であれば保管場所に気をつけて長期保存可能です◎
・保管場所 
※15°C以上での保存は虫が発生する場合があります

高温多湿を避け、日の当たらない風通しの良い場所へ
鮮度を保つためにも密閉容器で、夏場や温度が高いときは野菜室等での保存がお勧めです!

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