ごとう農産

R7年産 宮城登米産つきあかり 白米10kg

価格: ¥9,000 (税込)
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つきあかりは2016年に新潟県上越市で誕生した早生品種です。 炊きあがりが、艶やかで輝いていることからこの名前がつきました。 大粒で食べ応えがあり極良食味で、香り、炊飯直後の旨み、長時間保温後も美味しさの持続性に優れ、冷めた後の旨みともコシヒカリより評価が高いです。また、なめらかさ、粘りは同等といわれています。ひとめぼれやつや姫と比べては、ほどよい粘りと軽やかな口当たりが魅力です。しっかり噛みしめても粘りが強すぎないため、和食はもちろん、大粒の食感をいかしたチャーハン等の中華、カレーライス、洋食にもよく合います。 日本有数の米どころ、宮城県の中でも、登米市は北上川水系の清らかな水と肥沃な土壌に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域で環境保全型農業(化学農薬や肥料使用を減らし、土づくりやアイガモ農法などで環境と調和した米づくり)を大規模推進し、環境保全米の発祥の地としても知られています。登米市管内ではメダカが泳ぐ綺麗な田んぼを目指し、水田の9割以上が循環型農業(化学肥料・農薬の削減を行った、農作物の残渣、稲わら、もみ殻と畜産農家との連携により、家畜の排せつ物等を有機肥料として地域内で循環させることで、地力の向上と水質汚染や地球温暖化の防止を目指す持続可能な農業)で安心・安全な米を生産する、特別栽培米基準の環境保全米に転換されています。  その土地の力と、古くから伝わる生産者の丁寧な栽培管理によって生まれるつきあかりは大粒でコシヒカリにも負けない美味しさを誇っています。 程よい粘りと、優しい甘さ、持続性に優れた、極良食味のつきあかりを農家直送でお届けいたします。

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