ササニシキはどんなお米?
〇誕生 名前の由来
昭和38年にササシグレとハツニシキを親とし宮城県で生まれました!収量の高さ、冷害やいもち病に対する強さ、玄米の綺麗さが親より優れているため東北地方で広く栽培され、昭和62年には全国に広がり、栽培面積はコシヒカリに次いで全国2位となりました。
〇特徴・食味
1.炊きあがりの香りの良さ2.口の中で心地よくほぐれる柔らかな食感
3.粘りが少なくあっさりとした上品な味わい(コシヒカリとは対照的)
4.アミロースの含有量が高め

甘みを主張しすぎないため、白米としてはもちろん、寿司、和食、焼き魚、煮物など素材の味を引き立てる日本料理(和食)と相性抜群で、名脇役として、料理に寄り添えるお米です。
お寿司
和食
くどくなく甘すぎない、
さっぱりとした味がお好みの方にお勧め
さっぱりとした味がお好みの方にお勧め


近年注目を集めています!(健康面)
現在、低アミロースの粘り気のあるもちっとしたお米が多くなり米アレルギーが増えてきているといわれています。
そのためササニシキのようなアミロース含有量の高めの品種や自然栽培米が注目されています。
そのためササニシキのようなアミロース含有量の高めの品種や自然栽培米が注目されています。
アミロースが高いお米は、消化されにくい難消化性でんぷんを多く含むため、もちもちのお米と比べ糖の吸収が遅いと言われています。
そのため他のお米に比べGI値が低く、食後の血糖値の上昇を抑える効果や腹持ちの良さによりダイエット中の方、健康志向の方、糖尿病の方にも効果が期待される体に優しいお米です。
そのため他のお米に比べGI値が低く、食後の血糖値の上昇を抑える効果や腹持ちの良さによりダイエット中の方、健康志向の方、糖尿病の方にも効果が期待される体に優しいお米です。
栽培産地 登米市について
日本有数の米どころ、宮城県の中でも、登米市は北上川水系の清らかな水と肥沃な土壌に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域で環境保全型農業(化学農薬や肥料使用を減らし、土づくりやアイガモ農法などで環境と調和した米づくり)を大規模推進し、環境保全米の発祥の地としても知られています。
登米市管内ではメダカが泳ぐ綺麗な田んぼを目指し、水田の9割以上が循環型農業(化学肥料・農薬の削減を行った、農作物の残渣、稲わら、もみ殻と畜産農家との連携により、家畜の排せつ物等を有機肥料として地域内で循環させることで、地力の向上と水質汚染や地球温暖化の防止を目指す持続可能な農業)で安心・安全な米を生産する、特別栽培米基準の環境保全米に転換されています。
その土地の力と、古くから伝わる生産者の丁寧な栽培管理によって生まれるササニシキは粒立ちが良く、粘りが控えめで口の中でさらりとほどける軽やかな食感が特徴です。
幻のお米ササニシキを農家直送でお届けいたします。

保管
玄米は低温倉庫(13°C)に設定し、
お米に最適な温度で保管をしています。
お米に最適な温度で保管をしています。
設備

※一等米は籾や異物が0なわけではありません
籾0.3%以下 異物(石等)0.2%以下 被害粒7%以下
色彩選別機を使用し、一等米の基準になる
ように調整しています(玄米食の方にも◎)
ように調整しています(玄米食の方にも◎)

※一等米は籾や異物が0なわけではありません
籾0.3%以下 異物(石等)0.2%以下 被害粒7%以下
ごとう農産では美味しい新鮮な白米を食べていただくために
精米後3日以内のお米を発送しています!
精米後3日以内のお米を発送しています!


※お米は生鮮食品のため、到着後すぐ段ボール開封をお願いします。
・保管期限
お米は精米後 春夏は2週間~1か月 秋冬は1か月~2か月程度
玄米であれば保管場所に気をつけて長期保存可能です◎
お米は精米後 春夏は2週間~1か月 秋冬は1か月~2か月程度
玄米であれば保管場所に気をつけて長期保存可能です◎
・保管場所
※15°C以上での保存は虫が発生する場合があります
高温多湿を避け、日の当たらない風通しの良い場所へ
鮮度を保つためにも密閉容器で、夏場や温度が高いときは野菜室等での保存がお勧めです!
※15°C以上での保存は虫が発生する場合があります
高温多湿を避け、日の当たらない風通しの良い場所へ
鮮度を保つためにも密閉容器で、夏場や温度が高いときは野菜室等での保存がお勧めです!






