ごとう農産

R7年産 宮城登米産ササニシキ 白米10kg

価格: ¥11,000 (税込)
数量:

返品についての詳細はこちら

 ササニシキは、昭和38年当時の宮城県立農業試験場古川分場(現宮城県古川農業試験場)でササシグレとハツニシキをかけあわせ誕生しました。収量の高さ、冷害やいもち病に対する強さ、玄米のきれいさが親より優れているため東北地方で広く栽培され、昭和62年には全国に広がり、栽培面積はコシヒカリに次いで全国2位となりました。食味においても、甘みを主張しすぎないため、白米としてはもちろん、寿司、和食、焼き魚、煮物など素材の味を引き立てる日本料理(和食)と相性抜群でコシヒカリと並び日本を代表する銘柄米として人気を誇っていました。しかし、現在では天候に左右されやすく、栽培が難しいため生産量が減少し、とても希少なお米となっており、「幻の米」とも呼ばれています。  そして、日本有数の米どころ、宮城県の中でも、登米市は北上川水系の清らかな水と肥沃な土壌に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域で環境保全型農業(化学農薬や肥料使用を減らし、土づくりやアイガモ農法などで環境と調和した米づくり)を大規模推進し、環境保全米の発祥の地としても知られています。登米市管内ではメダカが泳ぐ綺麗な田んぼを目指し、水田の9割以上が循環型農業(化学肥料・農薬の削減を行った、農作物の残渣、稲わら、もみ殻と畜産農家との連携により、家畜の排せつ物等を有機肥料として地域内で循環させることで、地力の向上と水質汚染や地球温暖化の防止を目指す持続可能な農業)で安心・安全な米を生産する、特別栽培米基準の環境保全米に転換されています。  その土地の力と、古くから伝わる生産者の丁寧な栽培管理によって生まれるササニシキは粒立ちが良く、粘りが控えめで口の中でさらりとほどける軽やかな食感が特徴です。 幻のお米ササニシキを農家直送でお届けいたします。

ページトップへ